仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」 [単行本]

By in 新刊コーナー on 2013/06/29


若手社員に大切なのは、「話し方」より「答え方」!聞かれたことに正しく答えられないと、何も考えていない「ゆとり社員」の烙印を押されてしまいます!「打てば響く部下」と思われるために必要な「受け答え」の技術を、大手予備校で現代文、小論文を指導する「国語のプロ」が伝授します! 出版社: 中経出版 (2013/6/14) 鈴木 鋭智
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第一章 答え方には「型」がある
「すごさ」は「比較」で示しなさい
結論は最初の三秒で
「結果」だけでは「変化」にならない
「方針」とは「やらないこと」を決めること
伝わりにくい「もしも〜ならば」
第二章 その質問、本当はこういう意味なんです
「2位じゃだめなんですか?」の正しい答え方
「どういうこと?」ってどういうこと?
志望理由で過去を語るな
「そう判断する根拠」を求められたら
第三章 なぜ、あなたの意見には説得力が無いのか?
それは議論するほどの問題なのか?
「主語」を変えれば上司は動く
過去を悔やんでも問題は解決しない
「悪ふざけ」と思われずに突飛な提案をする方法
その解決策、本末転倒ではありませんか?
第四章 議論がかみあわない本当の理由
「なぜなぜ坊や」の思考回路を覗いてみると
「自己責任」と言うのは「無責任」か?
「なぜ人を殺してはいけないの?」にどう答えるか
第五章 職場で認められる書き方、話し方
ビジネス文書に「私は」はいらない
分類すると「中身のある文章」になる
価値を生むメモ、ゴミになるメモ
ビジネスメールに「拝啓」はいらない
誰とでも無限に会話が続く技術
プレゼン上手の秘策「3Dの法則」

部下の仕事の9割は、聞かれたことに正しく答えることです!
話し方やプレゼンの技術を学んだのに、仕事が評価されている実感がない・・・
これには根本的な原因があることにお気づきでしょうか?
部下であるあなたの仕事は、
●上司から受けた質問に答える。
●上司から受けた指示を実行する。
●上司から説教される。
●お客さまから受けた質問に対応する。
●お客さまから受けたクレームに対応する。
などです。
つまり、部下であるあなたが磨くべきスキルは、「話し方」ではなく「答え方」です!
【問題】
上司 「どうして売り上げが伸びないの?」
社員A「少子化とデフレによって、マーケットが縮小したからです」
社員B「顧客管理を怠って、得意客を逃してしまいました」
さあ、二人のうち、評価されるのはどちらの「答え方」でしょうか?
本書は、大手予備校で国語と小論文を指導する「日本語のプロ」が、すぐに使える、そして、正しい「受け答え」のルールを解説します!

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