これから日本経済は途方もなく凄いことになる [単行本(ソフトカバー)]

By in 予約本 on 2013/06/30


日本人には追い込まれると火事場の馬鹿力を発揮するDNAがある。中島 孝志 (著), 藤澤 治 (著) 出版社: さくら舎 (2013/7/3)
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円相場や株式相場、リフレ政策といった経済事情から、巷間話題のシェールガス、そして
多くの日本人が関心を寄せるであろう外交(軍事)。様々な角度から、今とこれからの日本
を論じていただきました。
『世界経済が沈んでも日本は必ず繁栄する』からさらに進んで、時事ネタを可能な限りつめこみ
ましたのでお楽しみいただけるはずです。また、オイルアナリスト・藤澤治さんの時宜を得た
論説も読みごたえありです。出版社からのコメント

世界のマネーに狙われる日本! 予想を超える変化が始まった!

本書では、経済、エネルギー、食糧、国防、という日本が抱える
4つの問題について読み解く。

例えば経済では、アベノミクスが緒について、まずは円安が始まった。
だが、日本の輸出依存度は15%と、実は輸出立国ではなく内需大国。
円高・円安のどちらでも大丈夫な仕組みを作りあげている。
また、資源問題としてアメリカのシェール革命で格安エネルギーを手に
入れられるだろう、と盛り上がっている。だが、実態は革命というほど
の劇的な変化をもたらさない。ただし、アメリカの現場では日本の強靱
な重機やパイプ類が必要不可欠なので、日本は便乗商法で稼げるだろう。
他にも、食糧問題ではTPPと中国の狙う水資源を解説。国防について
は、いよいよ沖縄にまで手を伸ばし始めた中国をどう防ぐか。

日本人には追い込まれると火事場の馬鹿力を発揮するDNAがある。
つまり、これから日本経済は凄いことになる!

 さくら舎のメンバーはこれまで講談社などの出版社で2000冊以上の本を編集・営業してきています。代表の編集者人生は、週刊少年マガジンで「あしたのジョー」を担当することから始まりました。さくら舎のメンバーとともに、これまで多くの本にかかわってきました。

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