パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?―ミヒャエル・エンデの夢見た経済・社会 [単行本]

By in ロドリゲス書房倉庫 on 2013/07/01


エンデのファンタジー世界からお金の本質が見える。
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童話作家エンデが見たお金の本質 「モモ」や「はてしない物語」などの著者として広く知られているミヒャエル・エンデ(1929~1995)は、実は社会や経済、特にお金の問題に深く関心を持っていました。この本は経済のことを知らない人のために書かれたもので、今のお金のシステムが抱える問題をエンデの生前の発言から洗い出し、そしてその解決策として今注目されている、アルゼンチンのRGTという自主通貨を紹介し、日本で最近ブームになっている地域通貨との関連で説明しています。今の経済がどこかおかしいと思っている方にオススメの1冊です。

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