生産と流通のしくみがわかる 100円ショップ大図鑑―安さのヒミツを探ってみよう! [大型本]

By in メインフロア on 2013/07/02


100円ショップでは、「えっ!これが100円なの!?」とおどろくような商品がたくさん売られていますね。ほかのお店で買うと数倍するかもしれないと思われるものまで。どうして100円ショップでは、すべての商品を100円で売ることができるの?そんな疑問がわいてきませんか?この本ではそのひみつを探っていきます。 出版社: PHP研究所 (2005/08)
[amazonで見る]


雑貨を中心に100円という低価格で商品を消費者に提供する100円ショップの、生産、流通、経営の秘密をさぐったユニークな図鑑。
最近増えてきている100円ショップの安さの秘密にせまる100円ショップ大図鑑。その生産と流通のしくみ、お店で働く人たちのすがたなどを通して、経済の実態や、わたしたちの社会がよりよく理解できることを願って作られています。▼目次から内容項目を拾ってみると、以下のようになります。「お店の立地条件」「どんな商品があるだろう」「スーパー、コンビニとどこがちがうの」「大量生産と大量仕入れ、海外生産が安さのポイント」「お店の店長さん、店員さんの仕事を見てみよう」「商品展示の工夫」「在庫の管理と発注」「季節商品の扱い方」「売り切るための工夫」「店長さんにインタビュー」「本部の仕事」「商品企画ってどんな仕事?」「工場からお店に商品がとどくまで」「100円ショップの歴史とこれから」などです。▼どの項目からも、よい商品をいかに安く消費者に提供するかに懸命に取り組んでいる人々のすがたが浮かびあがってきます。

Comments are closed.