怠ける権利 (平凡社ライブラリー) [文庫]

By in メインフロア on 2013/07/03


ワーク(労働)は一日三時間。フランスの社会主義者にしてマルクスの娘婿が発した「労働=神聖」思想に対する徹底的な批判の矢が、一二〇年以上の時を超え“今”を深々と突き刺す。「売られた貪欲」「資本教」も収録。
出版社: 中経出版 (2013/2/9)
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ラファルグ,ポール
1842‐1911。フランスの社会主義者。キューバに生まれる。学生時代から社会主義運動に入り、ロンドンでマルクスと会ってその次女ラウラと結婚。パリ・コミューン敗北後、スペインに亡命したが、81年帰国してフランス労働党を結成、指導者の一人となるとともに、マルクス・エンゲルスの著作の仏訳などによってその思想をフランスに普及させた

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