はじめてでもわかる財務諸表 危ない会社、未来ある会社の見分け方 (PHPビジネス新書) [新書]

By in メインフロア on 2013/07/03


財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。 出版社: PHP研究所 (2013/5/19)
[amazonで見る]


目次

第一章「読めればいい人」のための基礎知識
第二章 損益計算書から「収益性」が見えてくる
 売上高から各費用を引いて利益を算出する
 売上高を見るときには、資産回転率を見る
 売り上げ原価と製造原価は違う
 利益を出すために販管費率をコントロールする
 株を買うならまず純利益に注目
 東京電力が原発を廃止したくない会計上の理由
第三章 貸借対照表から「安全性」が見えてくる
 負債と純資産の違い
 「流動」と「固定」
 安全性に大きく関わる「現金及び預金」
 まだ現金になっていない「受取手形及び売掛金」
 作ったものはまず「たな卸資産」に入る
 流動資産その他の勘定科目
 有形固定資産の「減価償却」
 無形固定資産の「のれん」
 資本金と資本剰余金は「元手」、利益剰余金は「果実」
 利益剰余金は現金とは限らない
 自己資本比率から長期的な安定性を読み取る
 一秒で読むなら流動比率
 流動比率をより正確に見るには当座比率
 一番大事なのはもとで流動性
 ROAとは何か、ROEとは何か
第四章 キャッシュフロー計算書から「将来性」が見える
 利益とキャッシュフローは違う
 キャッシュフロー計算書は損益計算書の純利益からスタートする
 営業キャッシュフローはプラスでなくてはならない
 投資キャッシュフローから将来性が分かる
 財務キャッシュフローはファイナンスと株主還元
 キャッシュフローマージンは7%が合格ライン
第五章 経営のための「管理会計」を学ぶ

Comments are closed.