増補新版 ヘイト・クライム 憎悪犯罪が日本を壊す [単行本]

By in 予約本 on 2013/07/04


著者は明快に「ヘイトスピーチは言論でなく暴力と迫害だ」として、欧州諸国での具体的法規制を紹介しています。出版社: 三一書房; 増補新版 (2013/8/9) ただいま予約受付中です
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過激化するデモの背景には「侵略の定義はない」「慰安婦の強制連行の証拠はない」「米軍は風俗を活用せよ」などの政治家による妄言があることを見逃すことは出来ません。
また、こういった「ヘイトスピーチ」への法規制は「成熟した民主主義社会では表現の自由を守るため」にできないする法学者が圧倒的ななかで、著者は明快に「ヘイトスピーチは言論でなく暴力と迫害だ」として、欧州諸国での具体的法規制を紹介しています。
前田 朗
1955年、札幌生まれ。中央大学法学部、同大学院法学研究科を経て、現在、東京造形大学教授(刑事人権論、戦争犯罪論)。日本民主法律家協会理事、在日朝鮮人・人権セミナー事務局長。 ◎主な著作 『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)、『平和のための裁判 増補版』(水曜社、2000年)、『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)、『民衆法廷の思想』(現代人文社、2003年)、『侵略と抵抗』(青木書店、2005年)、『刑事法再入門』(インパクト出版、2007年)、『軍隊のない国家』(日本評論社、2008年)、『人道に対する罪』(青木書店、2009年)、『非国民がやってきた! 』(耕文社、2009年)、『ヘイト・クライム』(三一書房労働組合、2010年)、『領土とナショナリズム』(三一書房、2013年) ウェブサイト:http://www.maeda-akira.net/

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