二足歩行ロボット製作超入門

By in レジ裏 on 2013/07/06


―バッテリーからRCサーボまで (RoboBooks) [単行本] 出版社: オーム社 (2005/09)

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本書では米国アトメル社のATmega32というマイコンを使用して、歩行ロボットを自作します。
ロボットを独学で作るにはマイコンなどの素子のデータシート(マニュアルのようなもの)を読みながら使い方を覚えることが中心となります。
本書を読む前にあらかじめデータシートをアトメル社のホームページからダウンロードしてください。
 現在、国内でもいろいろなマイコンが入手できますが、家庭用マイコンなどの場合はプログラム書き換え回数が制限されています。ATmegaシリーズはプログラム書き換えが10万回以上と、勉強するには十分な書き換え回数であるため、本書ではこれを採用しています。

本書ではハンダ付けを少なくするため、ATmega32マイコンを動かすのに必要な部品がハンダ付けされたマイコンボード、ベストテクノロジー社BTC067を使用します。

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