留守番ロボット「番竜」 「ロボリア」 「ワカマル」 

By in 工事中エリア on 2013/07/06


テムザックの遠隔操作が可能な留守番ロボット「番竜」は、30 台程度の販売実績を有している。

「番竜」は価格が 200 万円と高価であるため、30 万円程度に低下させた簡易的な後継機種「ロボリア」を発
売している。三菱重工業の「ワカマル」は、2005 年に試験的な期間限定販売を行っており、今後ユーザー
の反応を見て順次発売していくとしている。
日本のロボット産業の動向2006年

ロボリア

■駆動方式:車輪
■電源:ACアダプター/Ni-MHバッテリー
■通信制御:カード型FOMA
■映像入力:カメラ(チルト機能)
■出力端子:映像出力端子、音声出力端子 ■その他:マイク、スピーカー、人感センサー、音センサー
■全幅:27cm 全高:26cm 全長:26cm
■販売価格:294,000円 (税込)
■重量:約3.25kg

ワカマル

身長:100cm 直径:45cm 体重:30kg
プロダクトデザイナー 喜多俊之氏がデザイン。

私たちは、wakamaruを使用する上で想定されるリスク(危険性)をリスクアセスメントと呼ばれる国際的な手法でさまざまな角度から分析し、このリスクを現在の技術で可能な限り低減しました。

たとえば、wakamaruの肘や腋の下の隙間は、指を挟みこむことがないように、玩具の安全基準などを参考にして設計されています。
また手先の部分は、眼科医の指導のもと、万一眼に衝突した場合にも極力眼を傷つけないようにやわらかく滑らかな素材を使い、特殊な製造方法でバリなどのない滑らかな作りにしています。
腕や車輪の力は、自動車の衝突実験で使われる小児ダミ人形ーを使った実験により、万一誤動作して人に衝突した場合にも大きな怪我に至らないであろうことを確認しています。
 wakamaruの安全対策

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