清掃ロボット 「スバルロボハイターRS1」他

By in 工事中エリア on 2013/07/06

清掃用ロボットでは、富士重工業が屋内用の清掃ロボットで実績を持っており、六本木ヒルズや中部
国際空港へ納入している。晴海アイランドトリトンスクエアには 7 台納入しており、年間 10 台程度販売し
ているとしている。ロボット本体価格は 500 万円程度とされるが、付帯機器を含め平均的な納入価格は、
1,000 万円程度となっている。また、2005 年の愛知万博においては、富士重工業と松下電工の 2 社が、
屋外用の清掃ロボットを実証試験しており、今後商品化へ向けた取り組みが加速されていくと想定され
る。
日本のロボット産業の動向2006年

清掃エリアの距離・幅を入力することで走行可能(詳細な地図作製が不要)
レーザー三角計測量センサジャイロによる走行により、リフレクタの貼付けのみで走行可能

三角計測量センサ 自分の位置を知るセンサー
走行精度 X方向最大150mm,Y方向最大200mm誤差

愛知万博に出品したロボットは、愛知万博の
「安全性ガイドライン調査専門委員会」で指導を受けた。
・その指導をもとに前述の屋内型清掃ロボットも
ISO/IECガイド51」を基本とし、他の規定も考慮して設計を見直した
設計段階及び運用段階におけるリスクアセスメント
愛知万博のロボットと同様の手段で行った。
現在、NPO安全工学研究所から認証を
受けるため申請中である。 第1回事後評価分科会説明資料 2007年

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