警備用ロボット「ガードロボ C4」

By in 工事中エリア on 2013/07/06


警備ロボットは、綜合警備保障、セコム等の警備会社が先行しているが、商品化され販売実績を有している企業は綜合警備保障のみとなる。綜合警備保障は、屋内用の案内・受付機能を有した警備用ロボット「ガードロボ C4」を 2002 年に販売開始しており、現在までに 4 台納入している。ロボットの本体は950万円であるが、納入段階では充電ユニットと監視装置が付加され、また案内ソフトなどが組み込まれるために、平均納入価格は 2,000 万円程度との見解である。また、セコムは屋外監視ロボット「セコムロボット X」を 2005 年 10 月に発売開始している。販売形式は 30 万円/月のリース方式となっている。
500m の巡回ルートの場合、別途参考費用として、走行用ルートの敷設・工事料金が500 万円程度付加される。

 「社内的にはこれまで“2足歩行なんて…”という声が多かったが、優勝したら“ROBO-ONEの技術を警備ロボットに使えないのか”という声が出てくるなど、2足歩行が身近になった。ホンダやソニーじゃなくても、趣味のレベルでできるんだという意識が、社内でも高まったのはROBO-ONE優勝の成果」(菅原氏)。「ロボットに敬礼させたい」――SOK、警備ロボット開発ストーリー2003年5月1日 

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