ロボット神経システム 学習リモコンボード AGB65-RMC

By in レジ裏 on 2013/07/11


そのシリアル通信は5Vレベルとなっており、5V系マイコンに直結して使用することが可能。シリアル通信の速度は初期設定では115.2Kbpsだが、最大で460.8Kbpsに対応。またオプションとして、RS-232C、USB、Bluetoothでも通信を行える。 浅草ギ研“>浅草ギ研
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名称のRMCはReMote Controllerの略で、シリアル通信で操作する家電用赤外線リモコンの学習ボードだ。サイズ20mm×50mm、重量6gという小型設計が特徴。機能はリモコンの発射パターンを記憶して同じパターンで送信できるというもので、これにより家電などの赤外線リモコンでコントロールできる機器を、マイコンやパソコンなどから操作できるようになる。

送信パターンは16種類まで記憶することが可能。ただし、同製品はID切り替えにより最大4枚まで直列接続できるので、最大64種類までの送信パターンを1つのシリアルラインで制御することができるようになる。

基板用電源  +6~+15V (*1)  コネクタ:日圧B2B-EH  (9V電池ケーブル付属)   基板消費電流  150mA  チャンネル数  16チャンネル
ビット数  最大1010ビット/チャンネルまで記憶可能  分解能  パルス幅最低が0.1mSなら再生可能 (内部分解能は3uS)  送信周波数  39KHz (38KHz、40KHz両方に対応)
フォーマット  上記ビット数以下なら家電協、NEC方式で確認済み。  通信設定  8ビット、ノンパリ、ストップ1ビット フロー制御なし 非同期通信   通信規格  TTLレベルEIA232C準拠
通信速度  9600bps/115200bps/460800bps (ジャンパで切替)  固有ID  212~215 (IDについては下記取扱い説明を参照)   寸法/重量  寸法20x50mm 重量:6g
付属品 ■AGB65電源ケーブルx1 ■電源延長ケーブルx1  ■通信ケーブルx1

浅草ギ研、ロボット神経システムの学習リモコンボード「AGB65-RMC」新発売

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