PICマイコン PIC12F629-I/P

By in ロドリゲス書房倉庫 on 2013/07/12

=特長=
・8ピンフラッシュベース
・8ピットCMOSマイクロコントローラ
=主な仕様=
・プログラムメモリ:1024ワード
・SRAM:64バイト
・EEPROM:128バイト
・I/O:6
・コンパレータ:1
・タイマー:8ビットx1、16ビットx1
※パッケージ:DIP8ピン

PIC12F629利用
  8ピンと非常に小型な上、オシレータは外付けしなくとも内蔵RC(4MHz)によることが可能であり、さらに部品点数を減らすことができることから、とてもコンパクトにできるメリットがある

http://www37.tok2.com/home/aoijf2/pic/pic12f629.html

 PIC12F629 は PIC12C509A と同じ 8 ピンでありながら 20MHz でも動作するということで、すごい PIC が開発されたものだと驚いた。ところが内蔵クロックでの動作は PIC12C509A と同じ 4MHz 。それより高い周波数で使う場合は使える I/O ポートが二つ減ってしまう。それでなくても少ない I/O ポートなのであまり魅力を感じることなく今日に至った。ところがデータシートをみていたら 4MHz 発振で使う場合は 2V から動作することがわかった。 PIC12F629 入門

今回の実習では、PIC12F629というチップを使い、LED点灯回路の実験をすることにします。このチップを選んだ理由は、
値段が100円程度と、非常に安価である。
その割には高機能で、使いやすい。
実装が8ピンDIPで、ピン数が少ないので、初心者には回路が製作しやすい。
アセンブラーの命令数が少なく、比較的習得しやすい。
 PIC を使った、LED 点灯回路の実験

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