コンパクト3D切削マシンで作るMyプリント基板: パソコンで作ったデータどおりに加工してくれる

By in レジ裏 on 2013/07/14


EAGLEでプリント基板のデータを作る事例を丁寧に説明します.
そのデータをもとに,iModelaという切削加工機でプリント基板を作り,まとまった数量が必要なときはP板.comへ発注する事例を解説します.iModelaで一度に作れるプリント基板の大きさは限られていますが,ICのピン間に1本の配線を通せるぐらいの細やかな精度の加工が可能です.しかし,マニュアルを読んだだけでは,その精度は出せません.
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最近は,フリーのプリント基板CADが利用できるため,プリント基板を個人でも試作する機会が増えています.本書で使用しているEAGLEは,回路図を入力してプリント基板のデータの製作まで行える,利用者の多いCADです.本書では,通常のパターンが用意されていない場合でも困らないように,ライブラリに追加・修正をし,実際にEAGLEでプリント基板のデータを作る事例を丁寧に説明します.
そのデータをもとに,iModelaという切削加工機でプリント基板を作り,まとまった数量が必要なときはP板.comへ発注する事例を解説します.iModelaで一度に作れるプリント基板の大きさは限られていますが,ICのピン間に1本の配線を通せるぐらいの細やかな精度の加工が可能です.しかし,マニュアルを読んだだけでは,その精度は出せません.
1枚または試作を何度も行うような使い方が得意な3D切削加工機iModelaは,個人でも購入できる価格ですが,学校の研究室や製作グループなどで利用するのにも適しています.

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