受動部品、ディスクリートを削減する超低価格FPGAなどで日本市場を狙うシレゴテクノロジー

By in 工事中エリア on 2013/07/16

FPGAと聞くと大規模ロジックを実現するデバイスを想像するが、GreenPAKは全くデバイスの使用目的が異なる。GreenPAKは、ロジックよりもアナログをメインにしたプログラマブルデバイスだ。

 成長を支えるのは、独自性の強い製品展開だ。シレゴテクノロジーは現在、4つの製品群を展開する。コンフィギュアブルミックスドシグナルIC(CMIC)と呼ぶミックスドシグナルFPGA製品、MOSFETなどのパワーコントロール製品、タイミング製品、USBバッテリーチャージャーなどのインタフェース製品の4つだ。一見、これら4つの製品群は、全く関連性がなく、開発、製造、販売のいずれの事業フェーズでも効率が悪いように思える。だが、4つの製品群は、しっかりとした共通点を持ち、それがシレゴテクノロジーの強みになっている。
http://eetimes.jp/ee/articles/1305/22/news012.html#l_tt130522SILEGO03.jpg

http://www.silego.com/jpn.html

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