Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2013年 08月号 [雑誌]

By in 新刊コーナー on 2013/07/16


高橋幸宏~天才ドラマーの“Roots”を探る

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■アーティスト特集1
天才ドラマーの“Roots”を探る
高橋幸宏
表紙&アーティスト特集は、7月17日に23枚目となるソロ・アルバム『LIFE ANEW』をリリースする高橋幸宏。録音に参加した“In Phase”のメンバーと共に、自身のルーツである60?70年代ロック/ポップを昇華したバンド・サウンドを繰り広げている本作。“ドラマー高橋幸宏“も久しぶりに全開で、彼にしか奏でることのできない極上のサウンド&グルーヴを全編で披露している。今回は18年ぶり(! )に実現したロング・インタビューをメインに、最新の機材やドラミング分析、親交の深いスティーヴ・ジャンセンらのコメントなど、15ページに渡って高橋幸宏の“現在”に迫った。

■アーティスト特集2
ハード・ロック・レジェンドの現在
イアン・ペイス[ディープ・パープル]
8年ぶりとなる新作『ナウ・ホワット?!』を発表したディープ・パープル。19作目となる本作では、デビューから45周年を迎えた今もなお熱い、パワフルなロック・サウンドを聴かせてくれた。この好機にドラマー、イアン・ペイスへのインタビューが久々に実現。最新作でのプレイについてはもちろん、唯一のオリジナル・メンバーでもある彼にディープ・パープルとしての45年間、そして今後の活動についても語っていただいた。

■特別企画
“イレギュラー”を叩く快感
変則的ドラム・フレーズ50連発!
近年テクニカルなドラマーがどんどん登場し、ドラム・プレイ、フレーズの可能性も大いに広がりを見せている。さまざまなアプローチが生み出されていく中でも、ドラム・フレーズを一気に華やかにするインパクト大な“変則的パターン”を、この特別企画で紹介していく。現代的なアプローチや、頭脳系リズム構築フレーズ、ロックで冴えるパターンなど、その数なんと50譜例! 叩く側の刺激にもある“イレギュラー”なパターンをぜひ活用してほしい。

■close up!
熟練の職人達が作り上げる“極上品”
TAMA STAR DRUMS
今年のウィンターNAMM Showにて発表されたTAMAの新フラッグシップ・モデル“STAR DRUMS”。国内で数えるほどしかない熟練の職人達によって作られる“メイド・イン・ジャパン”の同シリーズは、サウンド、ルックス共に“極上品”とも言える仕上がりだ。今回のclose up! は、その仕様の詳細はもちろん、編集部が実際に愛知県瀬戸市の自社工場へと訪れたレポート、全ラインナップの試奏を通して、2年もの歳月をかけて開発されたSTAR DRUMSの魅力に迫る。

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