日本経済が頂点に立つこれだけの理由 [単行本(ソフトカバー)]

By in 予約本 on 2013/07/18


日本経済が成長しさえすれば、日本の抱えている問題のほとんどが解決してしまう。出版社: 彩図社 (2013/7/25)
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22年連続で世界一の債権国であり、どこよりも優れた生産供給能力を持ち、そして、世界最大のデフレギャップを有する日本。
この状況は80年前のアメリカと全く同じなのだ!
「政府財政の悪化」
「デフレ不況」
「少子化、晩婚化」
「格差拡大」
「賃金の低下、雇用状況の悪化」
「年金、社会保障不安」
「産業空洞化」
日本が抱えているこれらの問題は、すべて「経済が成長していない」ことが原因だ。
読者の方々にお伝えしたいのは「成長こそがすべての解」だということである。
日本経済が成長しさえすれば、日本の抱えている問題のほとんどが解決してしまう。

山本博一(やまもと・ひろかず)
2003年徳島大学工学部電気電子工学科卒。
2003年電気機器メーカーに入社。
電気回路設計技術者として勤務、現在は医療機器の開発設計に従事。
ある経済評論家の著書に触れ、経済の面白さに目覚める。
その後独学でマクロ経済を学習し、工学系技術者としての解析、分析能力を活かしてブログでの情報発信を開始する。
経済学の常識に捉われない経済指標の分析力と解説の分かりやすさを評価され、多数の読者を獲得する。
本業のかたわら「日本は財政危機ではない」という事実を周知させること、また日本経済を復活、継続発展させる方法を研究するために、広報活動を続けている。

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