AVRマイコン活用ブック―わかるマイコン電子工作

By in レジ裏 on 2013/07/20


低価格なマイコンボードキットを題材にした電子工作ガイドブック。工作実例集18本掲載。工作を楽しみながら電気回路とファームウェアの知識も習得可能。
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本書ではWinAVR 20050214(avr-libc 1.2)とAVR Studio 4.12で動作確認を行っています。 これより新しいWinAVRを使用する場合にはAVR Studioのサービスパックをインストールしてください

この本の場合には、様々な入出力の使い方、UART、SPI、I2Cなどの通信系など、一通り網羅されているのでその意味でも応用範囲が広そうです。 ことぶ記


◆仕様
・プロセッサ:Atmel社製 AVRマイコン ATmega168(フラッシュROM16KB、RAM1KB)
・表示:16x16dot 赤+緑色 ドットマトリックスLED(*購入時は赤色しか点灯できません)
・入力:タクトスイッチx6個
・サウンド:なし(スピーカの増設可能)
・フラッシュROMの書き換え保証回数:1万回以上
・寸法:110x60mm
・動作電圧:2.7~5.5V
・動作時間:単三型乾電池で連続26~133時間
・搭載コネクタ:ISPコネクタ
・拡張端子:スピーカ用ポート、緑色LED用ポート、I2C用ポート、A/D変換用ポート、DCジャック取り付け穴など

*プログラミングにはISPコネクタに対応したAVRライタが別途必要です。 パソコンとAVRライタを使ってフラッシュROMにプログラムを書き込んで遊びます。
*開発環境はAVR Studio 4、WinAVR(gcc)、NicoBASICに対応しています。
*動作時間は消費電流の実測値(12~60mA)とニッケル水素電池の容量(1600mAh)から算出した理論値です。

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