The world of Ryu Noguchi

By in Gaijin-san floor on 2013/06/23


Ryu Noguchi was in charge of most of the designing in “Red Barron,” and also impressive asymmetry of Bador Monsters in “Dnji-man,” and the cultish designing in “Space Patrol Shyder.”

實寫版「マジンガーZ」を目指した「スーパーロボット レッドバロン」では殆んどのデザインをこなしており、その後も自分の中では「電子戦隊デンジマン」の左右非対称の強烈さのベーダー怪物、「宇宙刑事シャイダー」の南洋風のカルト的デザインが忘れられない不思議獣など傑作が少なくない。 日々閑話

晩年は第一線を退き、主にイラストを担当していたが、68歳の誕生日を迎えた翌日の2012年1月2日に他界した[3][4]。2012年1月公開の『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』の魔空監獄デザインが遺作となった。訃報に当たってはホビー雑誌ハイパーホビー2012年3月号にて追悼特集が掲載され、永井豪、高寺成紀、早瀬マサト、山田ゴロが寄稿し、ツイッターやブログでは高寺、日笠淳、小林義明、雨宮慶太、田崎竜太、篠原保、さとうけいいちがその死を悼んだ。

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