Shiro Kuramata [ハードカバー]

By in 海外コーナー on 2013/06/23


インテリアデザイナー 倉俣 史朗の本 出版社: Phaidon Press (2013/6/25)
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強い影響力を持つ日本のデザイナーである倉俣史朗(1934~91)に関するこの最初のモノグラフ(全2巻)は、彼を愛する様々なデザイナーやデザイン愛好家たちのために、倉俣による人の心をつかんで離さない独特な作品を紹介したものであるが、これを見ると、彼の素晴らしい作品の幅広さと奥深さに驚かされる。
This first ever monograph on highly influential Japanese designer Shiro Kuramata (1934-91) is a two-volume title presenting all of his compelling and idiosyncratic work for a diverse audience of designers and design enthusiasts who love Kuramata but will be surprised to discover the breadth and depth of his remarkable body of work.

倉俣 史朗(くらまた しろう、1934年11月29日 – 1991年2月1日)は、日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。急性心不全のため、死去。享年56。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。 wikipedia

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