〈CD-ROM付き〉プロセス、セマフォ、デッドロック等オペレーティングシステムの基本的な項目を網羅し、UNIXと互換性のあるMINIXのオペレーティングシステムを解説。アスキー89年刊の改版。しかしどうも訳がまずいらしい [amazonで見る]

寄稿者としては,Linuxを最初に開発し現在も先頭に立ってその開発を牽引しているリーナス・トーバルズをはじめ,オープンソース・ソフトウエアという言葉が生まれるはるか以前から「自由なソフトウェア(フリーソフトウエア)」を提唱してきたリチャード・ストールマン,レッドハット社を設立しオープンソースのLinuxでビジネスが成立することを実証しようとしているボブ・ヤング,そしてオープンソース・ソフトウエアによるビジネスで最初に大きく成功した企業として知られる,シグナスソリューションズ社(昨年レッドハット社に買収された)のマイケル・ティーマンなど,そうそうたるメンバーが名前を連ねている。外側から遠巻きに眺めているだけのジャーナリストやアナリストとは違って,自ら当事者としてオープンソース・ムーブメントを作ってきた人たちだけに,彼らの言葉の一つひとつには経験に裏付けられた重みがある。 [amazonで見る]

フィンランドに住む1人のコンピュータおたくの青年が、世界中にオープンソース運動を巻き起こし、一躍有名となった。 彼の名はリーナス・トーバルズ。ヘルシンキ大学在学中に「Linux」というコンピュータのOSを作り出し、インターネット上で無料でソースコードを公開した。OSといえば大企業が開発した商用のものだけで、かつソースコードを公開することはタブーといわれていた時代に、彼の試みは驚くほどの大反響を巻き起こした。 彼は決して野心を持ってLinuxの開発に臨んだわけではなかったが、結果的にLinuxは研究者や開発者、学生などで構成されるUNIXコミュニティで爆発的に広まり、今日ではマイクロソフトのウィンドウズを脅かすまでに成長した。 本書には、このリーナス・トーバルズのLinux開発物語から、彼自身の心温まるプライベートの話題までが、幅広く取り上げられている。技術的な話ももちろんあるが、コンピュータ関係の人物を取り上げた自伝としては、比較的一般向けにわかりやすく書かれている。 『それがぼくには楽しかったから』(『Just for Fun』)というのが本書のタイトルである。好きなことに一生懸命打ち込んだ結果、成功が訪れたという彼の「偶発的革命の物語」は、拝金主義や出世欲が見え隠れする本が多いなかで、好感が持てるものである。(土井英司) [amazonで見る]

【封入特典】 特製オリジナルキャラクターグッズ ・口の周りがなんだか甘い!?新撰組Tシャツ(男女兼用Mサイズ) ・“ゆっくりのんびり”のぼせ湯10周年記念ストラップ [amazonで見る]

本資料は、太陽光発電システム市場について、メガソーラー、太陽光市場動向・予測、関連部材動向、関連メーカーの動向など踏まえ、コンパクトな1冊(200P)にまとめたものです。出版社: 日本エコノミックセンター (2013/2/6) [amazonで見る]

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