全国の山間部・島しょ部でいま65歳以上のお年寄りが半数を超える集落約7900。防災、教育、医療、公共交通の機能が損なわれ、農林業は廃れ、里が荒れている。菊池寛賞受賞のテレビ報道記者が岡山・鳥取県境の過疎の集落を3年間密着取材。たくましく生きる人たちを通して日本人の“心の過疎”に迫る渾身の力作ノンフィクション。出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/4/23) [amazonで見る]

人口統計から未来を読み解く、高齢化社会サバイバルブック。

みんな安心して歳をとりたい。だから、世界中のベビーブーマーが退職の準備を始め、株式投資をしている。そのせいで、アメリカの株が上がった。若者の数が減っている。だから、職場でも平社員の数が少なくなった。そのせいで、中高年の管理職がリストラされた。みんな結婚を遅らせるようになった。だから一人暮らしの人が増えている。そのせいで、家族向けの家が売れない。そして、金融、職場、ビジネスなど、あらゆるもののルールが変わった。今までのやり方では、もう生き残っていけない。幸せに長生きするためにはどうすればいいのか? [amazonで見る]

まだ誰も経験したことのない超高齢化社会が目の前に迫っています。この社会では、若者人口の激減により年金システムが破綻する可能性は高く、老人ホームレスが街中にあふれます。若者と高齢者との間に世代間戦争とでもいうべき軋轢-老人差別–が発生します。本書は、このような高齢化社会の未来図をを明らかにし、高齢者やその予備軍(20代~30代の我々)が希望を持って、幸福に暮らすためには、どうすればよいかその施策を提示しています。誰にも老いはやってきます。中高年はもちろん、すべての世代の読者に、ぜひとも読んでいただきたい一冊です出版社: ソフトバンククリエイティブ (2005/9/28) [amazonで見る]

佐藤健(俳優)との特別対談も収録。格差社会のもと、その「不幸」が報じられる若者たち。だが、二〇一〇年の時点で二〇代男子の六五・九%、二〇代女子の七五・二%が現在の生活に「満足」している!これまでの若者論を覆す、「幸せ」を感じている若者の正体を徹底的に取材した最注目の若き社会学者が満を持して立ち上げる、まったく新しい「若者論」。

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日本の高齢者福祉へのヒントとして書かれた。福祉の先進国として知られるスウェーデン。そのサービスの具体的な内容とその方向、更にこの福祉国家の育ち得た素地としての民主主義的土壌をルポする。 [amazonで見る]

20代~30代の若者のみなさん、 『貧乏』なのも、『結婚ができない』のも『自分の努力が足りない』せいだと思っていませんか? それは大きな間違いです。 就職氷河期、ネットカフェ難民、内定取り消し、フリーター、ニート、 ワープア、ロスジェネ、パラサイト・シングル、派遣切り、年金問題、 介護問題、雇用グローバル化、後期高齢者医療制度、反若者マスコミ、 etc……。 現代の若者を追いつめるこれら諸問題の元凶は、『弱者であるはずの高齢者』にあったのです……。

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